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2008年11月10日(月)

○伊勢崎源氏物語千年紀追伸2

最終日にお会いしたお客様や、地元高崎から
お出掛けいただいた旧い友人との写真です
お客様は初めてお会いする方がほとんどでしたが
蝉丸をご存知でお出掛けいただいた方や
11/1の朗読会で作品を気に入って再場された方もあり
いろいろお話できてとても嬉しかったです
高校時代の友人とも会え、昔話や現在の状況など
よもやま話に花が咲きこれもまた楽しかったです
たまに地元での展覧会も良いものですね
来春は前橋での企画もほぼ決まりました
また来年よろしくお願い申し上げます



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2008年11月9日(日)

○伊勢崎源氏物語千年紀追伸

11/9で伊勢崎企画も最終日となりました
この日はお茶会、香席とあり着物姿のお客様も
多く、賑やかな一日となりました
琴の生演奏も入り、なんとも言えぬ風情でした
会場が旧家のせいか、源氏千年紀企画としては
一番雰囲気が良かったところだと思います
遠方なので初めてのお客様にも蝉丸作品ご紹介の
良い機会になりました




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2008年11月5日(水)

○川越の街並み

ギャラリーの場所が小江戸散策の蔵の街並み
のメインストリートすぐ傍なので
帰りに旅行者になって散策してきました
平日なのに散策の人で賑わってました
土日はもっと凄いんだろうな
青蜩丸が以前に「ちい散歩」で川越版を見たようで
ここもあそこもTVに映ってたよ、とただの観光客です
観光スポットになるだけあり本物の蔵並は圧巻です
こんな風景がもっとたくさん続いていたんだろうなと
往事をしのび面白そうなお店に寄り道してみました



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2008年11月4日(火)

○池田さん個展

越前塗りの蒔絵師、池田峰志さんの個展に
川越に行ってきました
@ギャラリー野守 10/31〜11/4
蝉丸アクセサリーの猫型蒔絵、帯留やブローチ
などでコラボ制作していただいた方です
確かな技術に裏打ちされた魅惑の作品で
今年は福井ブランド大使にもなったそうです
旧い町並みが有名な川越の文化財にもなっている
蔵ギャラリーの2Fが会場で、天井の鍼など見事です



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2008年10月31日(金)

○日出処の天子

久々に少女漫画を読みました。昭和50年代後半に
某誌で連載された山岸涼子の「日出処の天子」です
以前から欲しかったのだけど、古本屋ではなかなかなくて
忘れていたものを思い出しネットで購入しました
一気読みしちゃいました、やっぱり良いですね〜!
聖徳太子の若い時のお話、厩戸王子が主人公です
クールで美しい超能力者の王子が欲望渦巻く政治の中で
時には不思議現象を起こし、得られぬ愛に身を焦がしながら
展開するストーリーはミステリアスでとっても面白い!
「男女愛」がほとんどの少女漫画とは一線を画してますね
そしてなんと言っても王子が美しくてステキ…
なぜか蝉丸ねこに似てるんです



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2008年10月28日(火)

○伊勢崎源氏物語千年紀4

伊勢崎在住のお客様と渋川からお出掛けのお客様
話が弾んでお茶室でお茶とお菓子をいただきました
遅くなり日も暮れて、夜のお茶室風景が綺麗で
なかなかない機会と思い撮影しました
茶室内にはコンセントがなく、廊下の下に隠してある
コンセントからとる灯篭型のスタンドだけの灯で
とても良い雰囲気です
塗りまわしの床には紫式部の姿絵の軸がかかり、
源氏物語千年紀に相応しいしつらえです
11/9はここで秋の茶会、二階で香会があります



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2008年10月27日(月)

○伊勢崎源氏千年紀3

お客様と一緒に写真を撮りました
埼玉からお出掛けいただいたお客様
いつもありがとうございます
会場の展示の他に、別会場にて常設展示の
埴輪や土器、古文書などもご案内して
新しくなったお茶室でお抹茶とお菓子
いつもとは違う展示を楽しんでいただきました
数年前に伊勢崎で「花歌流多」の展示の時のお客様
その時ご購入の作品写真と色紙を持参いただき、
記念にいろいろ書きました
相川考古館に嫁いだ姉と一緒に相川家所蔵の屏風
「澪標(みをつくし)」と記念撮影です



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2008年10月26日(日)

○伊勢崎源氏物語千年紀2

会場での展示風景その2です
旧い家屋がそのまま展示室になっているので
書院造の床の間や畳、廊下、ガラス戸などあり
とても雰囲気があります
「蝉丸源氏物語」作品は全部で21体と
普通のギャラリーの倍は飾れましたが
無理なく丁度良い感じにディスプレイ出来ました
地元上毛新聞で源氏物語のエッセイを執筆された
齋藤裕さんの書も一緒に飾らせていただきました



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2008年10月25日(土)

○伊勢崎源氏物語千年紀1

群馬県伊勢崎市にある相川考古館にて
「源氏のかをりー伊勢崎源氏物語千年紀ー」が
始まりました。旧家のため柱と壁の垂直が
難しかったけど、こんなものがあるといいなーと
いうクラシックなディスプレイの付属品はいろんな
ところから出てきて面白い演出が出来ました
旧いしつらえに、また蝉丸作品が映えること
これは不思議ですよね〜




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2008年10月23日(木)

○茶室

青蜩丸作品、一人用の茶席「孤庵」の完成です
随分以前に制作、個展でも何度か使っている
2畳の茶席よりさらに小さい半畳の茶席です
左隅に炉を切り、銅の炉檀に木製炉縁
半畳分の板は松材で、リフトで浮かし
下にカラー蛍光灯で浮遊感を漂わせます
半畳の茶席型の宇宙船、これで何処へ行くのでしょうか?
来年の個展でお披露目になるかな



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2008年10月22日(水)

○「源氏物語」展

特別展「源氏物語の1000年」に行ってきました
会場は横浜美術館と近いのですぐにでも行けそうな
気がして、始まる前からチケットを取っていたのですが
なんだかんだでタイムリミットになってきました
24日からは伊勢崎の源氏物語千年紀企画へお出かけですし
11/3までというので大慌てです
平日の午前中とあり、気楽に行ったらなんとスゴイ混雑です
気合を入れて案内のヘッドホンを借りたのに
入口近くは人混みで展示品が良く見えません
人をかき分けて機械を操作しながら作品鑑賞です
絵も書も屏風も工芸品や衣装も素晴らしいですね〜
本物の放つ輝きに思わずうっとり
でも江戸時代以前のものが良いですね



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2008年10月19日(日)

○i.m.a.展2

i.m.a.展の授賞式とパーティーの様子です
二人で賞をいただいたにも関らず授賞式に送れてしまい
最後に青蜩丸が代表して二人分をいただいてきました
東京都美術館にあるレストラン・ラ・ミューズでのパーティーは
会長の松田さん、フランスからソシエテ・ナショナル・デ・ボザールを
代表してペロン氏の挨拶、余興に津軽三味線などがあり、
楽しく華やかで、お料理も堪能しました。
お天気の良い土曜日とあり、上野駅から会場まで昼間の
上野公園界隈を歩き、イベントやパフォーマンスで賑う様や
自然と文化の豊かな広い空間に「国際都市の文化」の
香りも久々に少し味わいました、まったりと良いですね〜
今度はのんびり散策したいな…




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2008年10月18日(土)

○ima展

国際現代美術家協会主催i.m.a.主催:
international modern art exhibition「ima展」に入選し
そのパーティーに東京都美術館へ行ってきました。共催に
ソシエテ・ナショナル.デ.ボザールがあり日仏韓…と幅広く活動の団体で
今年は日仏交流150周年で後援に外務省もつきました
青蜩丸は桜板絵の源氏香・変形バージョン「若菜」。猫びより
でも特集した若菜上・下・柏木の三帖の源氏香のマークを
大きな板絵で作成・組合せ桜と般若心経を散りばめた作品で
1F会場入口すぐに展示。私は本体を片膝立てた輪王座に蓮を
持った観音と脇時それぞれに蓮の台座をしつらえたの
3体構成の「水月観音」、立体は2F会場です
10/16(木)〜31(金) 東京都美術館 9:00〜17:00




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2008年10月17日(金)

○リザード

蝉丸作品の中でも人気のある「リザード」を御注文いただき
完成納品いたしました。リザードは「蝉丸源氏物語」シリーズ
のような作品形態になる原点の作品で、「無意識の作品」とも
言えるような白い状態で生まれた作品です
独特のうつむきポーズはどの作品でも好評、「蝉丸源氏物語」
でも形を変えて登場しています「源氏香」「黒揚羽」…など
そしてニュー・リザードの誕生です。現在のリザードは時を
経て古色がかってきましたが、出来立ての白っぽいリザードで
これからお客様と時を過ごし微妙な変化を楽しんでいただきます
アクセサリーはアンティーク使用のため同じものでなく、
似たイメージで豪華になったものです。お供にお客様のご希望の
ギャラリーに掲載「白古美赤花文」のミニとなりました
どちらも大変気に入っていただけて、本当に嬉しいです




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2008年10月16日(木)

○伊勢崎DM

群馬県伊勢崎市相川考古館にて
「源氏のかをりー伊勢崎源氏物語千年紀ー」が始まります
10/25(土)〜11/9(日)、9:30〜16:30、TEL:0270-25-0082
個人考古館ながら重要文化財の埴輪を数体保持し
県の重要文化財となり修復したお茶室「觴華庵」を
今年お披露目した由緒ある会場です
展示室にて「蝉丸源氏物語」作品、県在住のエッセイスト
齋藤裕さんの書を展示、源氏物語の朗読会や茶筅供養、
茶会、源氏香の香会などイベントも楽しめます
私は10/25(土)、26(日)、11/9(日)と会場におります
お近くの方、どうぞお出掛け下さい
DMご希望の方はメール下さいませ

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